
春の宝探し!?たけのこ掘りに挑戦
春の恵みを感じる季節になりました。
今回は、プライベートで体験してきた「たけのこ掘り」の様子をご紹介します。
今回のたけのこ掘りは、知り合いの神社さんにお声がけいただき、裏山で体験させていただいたもの。普段なかなか入ることのない場所ということもあり、特別な時間の始まりに少しワクワクした気持ちになります。
山の中を歩きながら次のたけのこを探すのもまた楽しいひととき。普段はなかなか味わえない自然の中での体験に、心も体もリフレッシュされていきます。

やがて見つけたのは、土からひょっこりと顔を出したたけのこ。ほんの少し頭を出しているだけなので、見つけるのもなかなか大変ですが、その分見つけたときの嬉しさは格別です。

ここからが本番。シャベルを使って、周りの土を丁寧に掘っていきます。見た目以上に力が必要で、コツもいる作業ですが、夢中になっているうちに時間を忘れてしまいます。

そしてついに、立派なたけのこを収穫!思わず「採ったどー!」と言いたくなる達成感です。自然の恵みを自分の手で収穫する喜びは、何度味わっても特別なものです。

ふと顔を上げると、青空の下に静かに佇む鳥居。澄んだ空気と相まって、どこか神聖な雰囲気すら感じられる風景に、春の美しさを改めて実感しました。

気づけばカゴの中はたけのこでいっぱいに。たくさんの収穫に満足しつつ、この後どうやって美味しくいただこうかと考えるのも楽しみのひとつです。

家に持ち帰ってからは、皮をむいたり茹でたりと手間はかかりましたが、その分、旬の味覚をしっかりと楽しむことができました。親せきやご近所の方にもおすそ分けしたところ、大変喜んでいただけました。
旬の食材に触れるこうした体験は、私たちの仕事にもどこか通じるものがあります。日々取り扱っている“食”の背景には、こうした自然の恵みや人の手間があることを、改めて感じる機会となりました。
これからも、季節を感じる体験や日常のひとコマを通じて、私たちの仕事や人となりをお伝えしていきます!




