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徳島出張で感じた夏の気配 ~阿波おどりの準備と徳島の味~

先日、徳島へ出張する機会がありました。

今回の出張は業務が目的でしたが、移動の途中で街を歩いていると、徳島の夏ならではの風景に出会うことができました。

 

訪れたのは7月末。まだ阿波おどりの本番前でしたが、街のあちこちではすでにお祭りの準備が進められていました。

ショーウィンドウには阿波おどりを盛り上げるポスターが掲示され、街中にも少しずつ祭りの雰囲気が広がっています。

普段の街並みに、踊りや祭りを感じさせるものが加わっていく様子を見ると、「いよいよ夏が来る」という徳島ならではの季節感を感じました。

 

 

徳島市内を歩いていると、川沿いの風景にも出会いました。

徳島は市内をいくつもの川が流れる「水の都」。川沿いの街並みを眺めながら歩いていると、都会とはまた違ったゆったりとした時間が流れているように感じます。

 

この日はまだ祭り本番前ということもあり、会場周辺では設営や準備が進められていました。

写真に写る「通行止め」の看板や組まれた仮設設備からも、これから街全体が阿波おどりで盛り上がっていくことが伝わってきます。

 

 

そして、出張の楽しみのひとつといえば、やはりその土地ならではの食です。

今回いただいたのは、徳島で味わった鯖棒寿司

肉厚な鯖が使われた棒寿司は食べ応えもあり、出張先でいただくご当地の味は、普段とはまた違ったおいしさがあります。

食品原料を扱う仕事をしていると、どうしても「原料」という視点から食を見ることが多くなりますが、こうして各地を訪れると、その土地ならではの食文化や食べ方に触れることができます。

それもまた、全国の食に関わる仕事のおもしろさのひとつなのかもしれません。

 

 

今回の徳島出張では、仕事だけでなく、街の風景や食を通じて、少しだけ徳島の夏を感じることができました。

そして今、徳島では阿波おどりの本番を迎えています。

夏の徳島を代表する阿波おどり。街を歩きながら見た準備風景を思い出すと、本番の熱気はさぞかし盛り上がっていることだろうと思います。

出張先で出会った、その土地ならではの風景や食。

これからも仕事で各地を訪れる中で、地域の魅力や食文化にも目を向けながら、さまざまな発見を楽しんでいきたいと思います。

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